1年に1回の検診が乳がんの早期発見・早期治療につながります。
症状がない方で、定期的な検査による乳がん検診をご希望の方が対象となります。
視触診、マンモグラフィおよび超音波検査による乳がん検診を行います。
乳がんは、日本において女性が発症するがんの中で最も多く、日本人女性の9人に1人が乳がんを発症するといわれています。しかし、乳がんは早期に発見し、適切な治療を行えば、治癒する確率の高い病気です。
そのためには、症状がない場合でも定期的に検診を受けることが大切になります。
当院では、川崎市乳がん検診をお受けしていますが、それ以外の方は自費検診になることもありますので、ご相談ください。
各種保険適応となります。
さまざまな乳房の症状がある方が対象となります。
診察を行い、その結果により適切な各種検査を行います。結果は、最短で診察当日にご説明をいたします。
各種検査の結果、精密検査が必要な場合は、穿刺吸引細胞診や組織診を施行します。これらの精密検査で得られた細胞や組織片は、顕微鏡で専門医(病理医)により診断されますので、結果が出るまで1~2週間かかります。
万が一乳がんと診断された場合は、速やかにご希望に沿った専門病院へご紹介いたします。
乳がん術後の患者様の定期検査や内分泌療法(ホルモン治療)を行っております。
内分泌療法は手術後長期(手術後5年から10年が標準治療となっています)にわたるため、通院が大変な時もあります。当クリニックでは手術をした病院と連携しながら、患者様一人ひとりにあった医療を提供していくよう努力いたします。
当院では令和8年3月より、「ベースアップ評価料」の算定を開始いたします。
この評価料は、医療スタッフの待遇改善により、より良い医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けて頂ける環境を整えるためのものです。
患者様にはご理解とご協力をお願い致します。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院では、医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。
1. オンライン請求を行っております。
2. オンライン資格確認を行う体制を有しており、 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室・処置室で閲覧または活用できる体制の整備をしております。
3. 電子処方箋を発行する体制を有しています。
4. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。
5. マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスターを院内に掲示しております。
6.診療報酬明細書を無償で交付しています。
7.マイナポータルの医療情報等に基づき、健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
明細書について
当院は療担規則に則り個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で交付いたします。
また、自己負担のある方には診療報酬明細書、領収書を交付いたします。
明細書の発行を希望しない方は、会計の際にお申し出ください。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
これにより、特定の医薬品が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。
2024年10月からは長期収載品については医療上の必要性があると認められない場合には患者様の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となります。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
がん治療連携について
がん治療連携計画策定料算定病院が策定した治療計画に基づく診療を提供いたします。
医療DX推進について
医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。
医療スタッフの待遇改善により、より良い医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けて頂ける環境を整えるためのものです。
患者様の診療費ご負担額が数十円程度上がる場合がありま すが、医療スタッフの賃上げにすべて充てられます。
ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
土曜日正午以降に診察の受付をされた方は、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき「夜間・早朝等加算」が初再診料に加算されます。